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カンダハルで51件の復興プロジェクトが実施される

カンダハル市発、7月5日(PAN):農村復興開発省(PRD)の当局者が土曜日に、南部カンダハルのいろいろな地区において51件を超す復興プロジェクトが完成したと語った。

Pajhwok Afghan Newsとの単独記者会見において、Abdul Mutalib Ashna技師はこれらの開発計画のうち33件は国家連帯プログラム(NSP)に基づいて3ヶ月で完成したと語った。残りの18件はPRDの南部地域事務所が6ヶ月で完成させた。

支持壁や小さな橋、道路、水道管、女性のための裁縫コース、地域住民のための集会所などの様々な計画が、住民の要求に基づいて実行されたと、彼は付け加えた。

NSPに基づいて実施された33件のプロジェクトのうち、9件がArghandab、1件がSpin Boldak、1件がDaman、9件がDand、4件がKhakrez、2件がMaiwand、4件がShaga、そして3件がZheraiの、各地区で実施された。

Ashna技師は、NSPに基づくプロジェクトには日本政府、米国国際開発庁(USAID)、カナダ国際開発庁(CIDA)、そして世界銀行から供与された約1千6百万ドルが充てられたと語った。

数千人の人々がこれらのプロジェクトの一環として仕事の機会を得、それによって20万以上の家族が潤ったとAshna技師は続けた。Damanで5件、Dandで5件、Shah Walikotで2件、Takhta Pulで1件、Arghandabで3件、そしてカンダハル市で1件の、改良プロジェクトが完成した。